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バレットジャーナル【INDEX(目次)】の作り方、レイアウト。

bujo-index

 

バレットジャーナルは箇条書きに書いて、

記号で状況を記す。

 

バレットジャーナルのノートを開いて、まず書くのは何か。

 

まず最初に用意する項目は

INDEX(目次)

 

日々のログはこの目次から辿り着けるように記します。

 

今回は、INDEXに書く内容、書き方についてです。

 

バレッドジャーナルの基本はこちらをご覧ください。

about-bullet journal
参考バレットジャーナル(bujo)とは何か。作り方や書き方について。

  最近流行っている手帳「バレッドジャーナル」 前から存在は知っていたけど、   「インスタの写真のようにオシャレに書ける気がしない」 「いちいちレイアウトを書くのがめんどくさそう ...

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INDEX(目次)に書く内容

 

バレットジャーナルでは、

全てのページにタイトルとページ番号を付けます。

 

  • ノートの一番初めに作る。
  • 目次に使うページ数は2ページぐらい。
  • タイトル(INDEX)を書く。
  • ページ番号,項目を書く。

 

バレットジャーナルでページ数を書く、もしくはページ数が印字されてるものを選ぶと良いのは、

目次作りに使うからです。

 

INDEXに使うページ数に関しては、

  • 使うノートのページ数
  • マンスリーやトラッカーなど、デイリー以外にもページを使う。

 

使い方によって目次の項目数は変わると思います。

だいたい2ページでみなさん作ってますね。

 

LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)には、元々2ページ目次が書けるようになっています。

 

index page

 

 

INDEXがあることで、

ノートの途中に「Wish list」などが入っても、簡単に見つけ出すことが出来ます。

 

INDEX(目次)の書き方

 

「ページと項目を書く」以外は好きに書いてOKです。

このINDEXの順番も、何通りかやり方があります。

 

ページ順に書いていく

基本的な書き方。ページの順番通りに書きます。

ページが「数字ー数字」という表記。

 

3-4 Wish list
5-6 YEAR PLAN
7-8 1月(マンスリー)
9-18 1月(ウィークリー)
19-20 2月(マンスリー)

 

ログとリストを別に書く。

リストだけを見つけやすくしたい場合は、2つに分けて書くパターンもあります。

 

ノート上では、ログの方が記入項目が多いので、

レイアウトのバランスは考えた方がいいかもしれません。

 

INDEXに2ページ使うなら、

3/4はログ、1/4はリスト。

 

(例)

1ページ目 ログ

7-8 1月(マンスリー)
9-18 1月(ウィークリー)
19-20 2月(マンスリー)

 

2ページ目 リスト

3-4 Wish list
5-6 YEAR PLAN
55 TRIP PLAN (急に作ったプランリストなど)

 

ページを先に1つずつ書き込む。

INDEXページを作るのに手間がかかりますが、ページを1つずつ書く方もいました。

根気もいるし、INDEXページ数も増えます。

 

項目を細かく記したいとき、1ページでウィークリーを区切る場合に使ったり・・・ですかね?

 

7 1月(マンスリー)
8
9 1月(ウィークリー)
10
11

 

INDEXの作り方、アイデア。

 

パインブックの「my journal」シリーズでは、INDEXを作るためのシールも販売されてます。

 

 

 

装飾が苦手な方は、マスキングテープや、シールを使ったりしましょう。

 

SNSでは、bulletjournal」「index

で検索すると見つけやすいです。

 

 

シンプルイズベスト

 

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項目とログを分けて書く。

 

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INDEXのページは、書くことも多いので、

シンプルで控えめなデザインにしている人が多いです。

 

 

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