手帳

クリップブックのリングを外し、穴補強しました。

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前回のお話

クリップブックをついに購入しました。

 

購入後、まずすべきは

カバーの穴補強!

 

クリップブックと一緒に、ビニールパッチも購入することをオススメします。

 

写真で解説していきますよ。

リングをどう外せばいいか彷徨ってしまったので、30分ぐらいかかってしまいましたが、

10分もかからないと思う!

 

リングを外すのがおっかないだけ

まずは、リングを開き、中身も取り出します。

表紙側のリングを穴から外します。

 

ここまではスルリン余裕。

 

次でもう戸惑います(笑)

ただ回すだけじゃ取れないんです。

引っ張ります!

 

 

写真のように、片方の手でカバーをリングが外れるように、引っ張ってあげて、一穴ずつ外してあげれば大丈夫です。

多分一気には取れないと思います。

 

あとはリングだけ持って、クルリンパ(古)

 

外し終わりました。

 

 

ビニールパッチで補強するぞぉ

穴の周りを補強するシール、とりあえず2種類買ってみました。

 

内径が6mmのものしか売ってなかったんですが、

用途に「手帳」と書いてあったので左側のコンピューター用紙サイズを使いました。

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まず内側24コの穴に貼ります。

確かに中側は皮1枚なので弱そう。

 

 

内側だけ貼る人が多いようですが、扱いがジャイアン級の私は表にも貼りました。

 

近くで見たり、光の当たり具合で、貼ってあるのわかりますが、

後から「表も傷んだあああ!」と後悔したり、またリングを外して貼るのも面倒。

 

表も補強したので、心置き無くリングをパッチン出来るわい!

 

元に戻して作業終了です。

貼り終わったら、リングをつけます。

 

先ほどの外し方の逆をやるだけ。

背表紙からつけた方がラクかと。

左利きだと表からやった方がやりやすいかな??

 

やはり、引っ張る場面がまた出て来ます。一穴ずつ通せば大丈夫です。

 

システム手帳など「カバーを引っ張る」という発想がなかったので、最初は迷いましたが、

元に戻すのは早く出来ました。

 

お試しあれ!

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