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【F1 2019】開幕戦前にドライバーを世代別に見てみた。

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別に年齢は関係ないのだけど、

 

同世代のドライバーには親近感湧いて、

さらにF1が楽しめたように思うし、思い入れが強い。

時代の変わり目を見るのは非常に面白い。

 

こういう楽しみ方を覚えたのですが、

ここ最近ドライバーの年齢を知らない(笑)

 

今年は時代の変わり目に突入する大事な1年になるのではないかと思っている。

 

ということで、勝手にドライバーを世代別に見て思うことを書いておきます。

 

2019年ドライバー年齢一覧

2019年参戦するドライバーの年齢をおさらいします。

 

キミ・ライコネン 39歳
ロバート・クビサ 33歳
ルイス・ハミルトン 33歳
ロマン・グロージャン 32歳
セバスチャン・ベッテル 31歳
ニコ・ヒュルケンベルグ 31歳
ダニエル・リカルド 29歳
バルテリ・ボッタス 29歳
セルジオ・ペレス 28歳
ケビン・マグヌッセン 26歳
アントニオ・ジョビナッツィ 24歳
ダニール・クビアト 24歳
カルロス・サインツ 24歳
ピエール・ガスリー 22歳
アレクサンダー・アルボン 22歳
マックス・フェルスタッペン 21歳
シャルル・ルクレール 21歳
ジョージ・ラッセル 20歳
ランス・ストロール 19歳
ランド・ノリス 19歳

 

いやぁー若い子増えたなぁ!

19歳だったベッテルも、もう31歳だ・・・

 

というふうに気づいたら歳をとるものなので、

マックスやルクレールファンの方には、毎戦、毎戦じっくり見て

「今」を噛み締めて味わって欲しい。

 

何年後かに振り返ると、蓄積された思い出と共に益々ドライバーのことを好きになっていると思う。

 

入れ替わりの激しい世界だから、10年もF1に残れる人は少ないし、

若い世代が増えるからさらに厳しい時代に突入してると思う。

 

ルイスとセブの時代・・・ではなくなるかもしれない。

とっくにF1はここ10年ルイスとベッテルの時代でした。

 

しかし、キミとアロンソという一世代前の時代を変えた2人もまだまだ走っていた。

 

そしてもう次が。

 

マックス、ルクレール世代が次の時代のトップになるかもしれない。

 

今年参戦のアルボンも加わるかもしれない。

 

他カテゴリーの

ティクタム、ミック・シューマッハがもうすぐにでも来るかもしれない。

 

実は2019年のF1は、大事な1年になるのではないかと。

ドライバー移籍も久しぶりに多いですし、開幕戦から楽しみで仕方ありません。

 

時代の移り変わりをリアルタイムで体感させてくれた、キミとアロンソのおかげで、

今のF1を大事に1戦1戦見守りたいと思うようになりました。

 

それは、好きなドライバーが引退しても見続ける、

F1を好きでいられる理由の一つでもあるのです。

 

非情な世界と言えども

 

私としては、キミが最初の引退をした時、寂しさを吹き飛ばしてくれたのがアロンソ。

今回は、キミがその寂しさを吹き飛ばしてくれると思ってます。

 

何より、空白の時を経て帰ってきたクビサを。

マシン差や体力面での心配などあるけども、

 

ルイスとセブと同じ時代を走ることが出来る。

間に合った!

 

あまりにもめまぐるしく変わるF1の世界。

それでも諦めず挑戦し続けてくれるクビサを応援します。

 

そんなおばちゃんの心境を

若いドライバー達にはやんちゃにぶち壊してほしいと思ってます!(笑)

 

つまり、全ドライバー好き。

 

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