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ふるさと納税は「災害支援寄附金 」を選びました。

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今年「ふるさと納税」をやってみようと思っていたのですが、

見つけた瞬間「これだ!」と思ったものがあります。それが、

「災害支援寄附金 」

 

寄付金や募金は使い道が不透明なところもあると、東日本大震災の頃から大きく言われるようになった。

その中でも直接街が提示しているものならば届けやすいと思う。

 

支援の仕方は色々ある。その中の一つとしてやってみました。

 

ふるさと納税とは

まずふるさと納税についてスパッと理解しておく。

 

  • 故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度のこと。
  • 控除上限額内で合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができる。
  • 災害時には支援金として「返礼品なし」寄付を受け付けている。
  • 「ワンストップ特例制度」を選べば確定申告不要。

「実質自己負担2000円で購入して節税対策も出来る。」ということで人気なふるさと納税です。

 

注意点としては、

  • 寄付の上限金額は収入や、家族構成などでも違ってきます。
  • 自営業やフリーランスの方は「ワンストップ特例制度」が使えませんので、控除/還付を受けるには確定申告が必要になります。
  • 「ワンストップ特例制度」は年間寄付出来る自治体が5ヶ所以内。

 

以下のページで詳しく調べられます。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

かんたん!「ワンストップ特例制度」

 

災害支援寄附金を調べる。

災害応援寄付金をを取り扱うサイトがいくつかあります。サイトによって自治体も違いますので、自分が支援したい自治体を選びましょう。トップページで災害支援を受け付けている自治体をお知らせしています。

 

一番災害応援寄付金の取り扱いが多く見やすいです。月日が経ってもまだまだ募集している自治体もあります。

ふるさとチョイス

 

楽天スーパーポイントが寄付が出来るし貯めることも出来ます。「お買い物マラソン」でも対象になっています。

楽天市場

 

今回私は楽天でふるさと納税を行いました。

 

使い慣れているサイトでもありますし、ポイントでの寄付も出来る。

ちょうどお買い物マラソンだったのでポイントも付きます。

 

まとめ

今まで肉にしようかビールにしようか迷ってたけど、

「何もいらん!」と即決しました。

 

ニュースで取り上げられない自治体も受け付けていますし、

滋賀県米原で起きた竜巻での支援、大阪地震、熊本地震もまだ受け付けています。

(2018年7月現在)

 

こんな寄付の形を知らないのが申し訳ない気持ちになってしまった。

今後ふるさと納税は支援寄付金だけやろうと思います。

 

寄付金の使い道が明確ですし、どこへ行くかわからない募金箱より、直接街へ届けたい。

月日が流れるほど下降していく募金、寄付金。

まだまだ求めているのが長期募集でよくわかる!

 

落ち着いてからでも全然良いので、他の自治体さんも受け付けて欲しいな。

 

ニュースで子供達見てたら学校にできる事ないかなって思いまして、

もちろん優先順位もありますが、

 

子供達にって思った時これが一番近いかな?と思った。

 

寄付の形としてたくさんの人に知っていただけたらなと思い紹介させていただきました。

 

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