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新宿・末廣亭で落語を観るのが、最高のリラクゼーションだった件。

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前々から行きたかった「落語」を観に、新宿にある「末廣亭」へ。

ゴールデンウィークということもありますが、

桂 歌丸さんが笑点の司会を勇退する発表もあり、立ち見が出るほど賑わってました。

 

新宿にね、江戸にトリップできる、ほんわかした空間があったよ!

 

新宿末廣亭

地下鉄新宿3丁目駅スグ、H&Mの裏にあります。

近くのプロントにはよく行くのですが、その角まがったところに、そんなパラダイスあるとは知らなかった。

 

明治30年創業、100年以上続く寄席です。

末廣亭どっと混む

 

前売り券は無し

ホールで行う落語会などは、チケットぴあなどで前売り券がありますが、

寄席のチケットは当日券、自由席です。

 

つまり、並んでゲットする。

「GW中、歌丸さん出演」という倍率が高くなりそうな日は、かなり早めに行った方がいいです。

込み合うと席は誘導されます。

 

席が埋まれば、立ち見になり、それでも入れない場合は、

開演後、帰るお客さんと入れ替えで入ることができます。

 

この日は、歌さんと小遊三さんも出るからか、

開演後もずーっと並んで待ってるお客さんの列がすごかった。

 

料金

大人 3000円 

公演パターンは3つ

  • 昼の部 (12:00~16:30)
  • 夜の部     (17:00~21:00)
  • 入れ替えなし (通し)

 

4時間みても、12時から21まで通しで見ても

3000円

昼、夜それぞれ10組以上は演者が出る。それでも、

3000円

 

3000円で、あの時間と充実度はハンパねぇ。これが「娯楽」か

 

お弁当と飲み物を持っていこう。

開場を並ぶ列の人々の手にはお弁当と飲み物が。

開演時間が昼、時間も長いということで、飲食OKです。

近くにファミリーマートもありますし、伊勢丹で買ってる女性も多かった。

酒類の持ち込みは禁止されています。

 

「噺家さんが話してるというのに、モグモグしていいものか」

と思いましたが、おじさんガッツリ食べてました。

話がおもしろくて、箸止まるけどね!

 

自然に「笑う」ってこういうことだよ

落語はイメージとして「笑点」あとは「古典落語」別に知識なんてなくてもフラッと行けば問題なかった。

「笑点」を毎週見てた。それだけでも充分だ。

 

今テレビで見るお笑い番組に出る芸人の笑いは、「こういうのが来る」というのを、

見てるコッチも知っている。

「笑ってはいけない」という笑いもある

。落語はどこから話がやってくるのかわからない。

 

ただ、話が読める笑いではなく、話に対しダイレクトに笑いが口からこぼれる。

老若男女問わず「ワハハ」と響く。

 

まとめ

リラクゼーション行くぐらいなら、寄席で笑って全身勝手にフニャフニャにほぐれた方が心までスッキリ、

元気になれる。あのゴミゴミした新宿に昔からあるんだよ。

 

歴史、文化に触れに行くんじゃなくて、

昔からせかせか動き、働く事が得意な日本人は「息抜き」を知っていた。

その人達も通ってた「娯楽」に、

平成を生きる人も昔と変わらず「息抜き」しに行けばいいってことだった。

 

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