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VDT作業について(ウェブデザイン技能検定3級試験対策)

プログラミングの勉強をする女性

 

HTMLやCSSなどプログラミングのコードだけを勉強をしているだけじゃ、

全く知る機会はなかったかもしれません。

 

今回資格を取るべく「ウェブデザイン技能検定」の勉強を始め、過去問に取り組んだのですが、

 

「VDT作業」

 

という全く見知らぬ文字が出てきました。

まぁ知らなくても問題を読めば理解できなくはない内容なのですが、

特別わかりやすいサイトがあるわけでもなく。

 

今回は

  • プログラミングの勉強を始めたばかりの人
  • ウェブデザイン技能検定を受けたい人

のために、まとめてみました。

 

VDT作業とは何か

 

まず「VDT」とは「Visual Display Terminals」の略。

液晶ディスプレイやCRTディスプレイなどを指す。

 

これらコンピュータや監視カメラを用いた作業を「VDT作業」

というのだが、作業をする上で心身への負担が見られるため、

調査した厚生労働省が「VDT作業における労働衛生環境管理のためのガイドライン」を定めている。

 

つまり「コンピューターで作業する際にはこれらのことに気をつけてね」ということ。

WEBデザインやコーディング、システムエンジニアもVDT作業者の枠組みにあたります。

 

「VDT作業におけるガイドライン」

 

「VDT作業におけるガイドライン」について詳しくは厚生労働省のサイトに1度は目を通しておきましょう。

厚生労働省 安全衛生のキーワード

新VDT作業ガイドラインのポイント

 

このガイドラインの内容が、ウェブデザイン技能検定3級の学科問題必ず1問は出ています。

今回は過去問で出題された部分をまとめました。

 

作業時間

  • 連続作業時間は1時間を超えない。
  • 連続作業の合間に10〜15分の休止時間を設ける。
  • 1回の連続作業時間に対し1〜2回小休止する。

 

作業環境

  • ディスプレイと目の距離は40~50cm離し、目線は少し画面を見下げる。
  • 室内はできるだけ明暗の対照が著しくなく、かつまぶしさを生じさせない。
  • グレア防止
  • 換気の点検(パソコンの排気口塞がない)
  • ディスプレイ、マウス、椅子、机等の点検を行う。

 

グレアとは不快感や物の見えづらさを生じさせるような「まぶしさ」のこと。

 

ウェブデザイン技能検定3級対策

学科問題で必ず出てくる「VDT作業に置けるガイドライン」

答えは選択で選ぶので1字1句覚える必要はないと思います。

 

  • 作業をする上で不快な状態にしない
  • 作業は休憩を取る

 

ということを頭に入れておけば大丈夫かと。

過去問を何度もやれば感覚的に覚えられると思います。

 

特に作業時間や、ディスプレイの目の距離の数字が表記されているものが問題としてよく出ています。

数字の引っ掛けがあるわけではないですが、数字だけは覚えておいた方がいいかもしれません。

 

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